日時:2009/05/26 AM4:30~PM6:00
場所:南伊豆
対象:アオリイカ・ヒラスズキ
釣法:ルアー
天気:晴れ
風:西2m→南2m
波:凪
潮:中潮1日目
釣果:アカイカ1匹
南伊豆エギング合宿2日目。
1日目とは様変わりの穏やかな天気です。
朝一の釣り座は犬走堤防から歩いて行ける小島でエギングです。
平穏すぎる水面は捕食活動なども見られず、小魚天国です。
2投目の2シャクリ目、糸を掛けた指にアタリが来ました。
ほとんど竿もしならないので、小物であることは確定。
子アオリ??
いやいや、アカイカです。
次の獲物のため、即絞めして袋へ放り込みます。
その後、続けと言わんばかりにシャクリましたが生体反応はありません。
島の逆側にいた山ちゃんを呼び、一緒にシャクリます。
すると山ちゃんが「また根がかりか?!」と言って思い切りシャクリました。
山ちゃんは余り底までエギを落とさないのと遠くで根がかりしているようなので私は言いました。
そういち「そこらへん根はなかったぞ。底まで落とした?」
山ちゃん「ううん。落としてない。」
そういち「それ・・・イカじゃない?」
山ちゃん「えっ???」
そういち「イカが乗った時って根がかりっぽい感じだぞ。それにそんなところに根はないし・・・」
山ちゃん「マジっ?!」
そういち「イカって足が切れるとうまく捕食できなくて餓死するらしいから、今のはイカを殺しただけだぞ」
山ちゃん「・・・・・・」
そういち「イカごろし山崎・・・・・」
山ちゃん「うるせぇ!!」
そういち「HAHAHAHAHA」
さすが山ちゃん。
相変わらず気がふれてます。
その後1時間ほどシャクリましたが、つつがなく時間は過ぎて行きました。
遠くのエギンガーも釣りあげた様子はなく、去っていきます。
私たちも次なる場所へ移動です。
須崎遊歩道脇の磯場へ繰り出します。
思っていたよりも磯場は先端まで渡るのが怖く、ライフジャケット&スパイクシューズの私も注意が必要です。
山ちゃんはライフジャケットなしのゴム底シューズなので余計危険です。
私は先端まで、山ちゃんは先端の一歩手前まで渡りました。
先端の海は藻がたくさん生えていて、岩もかなりあります。
とても底までエギを落とせるところではありません。
表層を攻めていたつもりがどこかの岩に触れたのかラインが高切れしました。
これは磯場初心者の私では無理と思い磯場をあとにします。
磯歩きで体力を使い遊歩道に出た時はすでにグッタリでした。
すでに潮も引いているので、ここで小休止をとることにします。
山ちゃんと相談し、風呂に入ってさっぱりすることにしました。
クアハウス 石橋旅館
http://www.kur-ishibashi.com/
観光協会のパンフレット持参で900円で入浴。
時間も早いことから貸切です。
さっぱりしたあと、車内でひと眠り。
最後の勝負は福浦堤防です。
磯場でPEが傷付いたらしく激しく高切れしてエギを4つ消失しました。
途中ラインを10mほど切っても切れてしまいます。
すっぽ抜けではなくPEの結束部分で切れてしまっているようです。
私のFGノットがおかしい???
今まではこんなことなかったのですが・・・。
FGノットを結んで少し引っ張るとこうなります。
これで私は終了。
山ちゃんもしばらくシャクリますが終了です。
2日間トータル釣果
─────────────────
山ちゃん:子タコ1匹
そういち:アカイカ1匹
─────────────────
ほんとにゼロとワンになってしまった・・・。
伊豆まできてTeam ZERO-ONEかよ!
各釣り場でミノーもメタルジグも試したけど反応なしでした。
まあこんな旅はなかなかできないのでとりあえず「良し」としておきます。
南伊豆を車で散々廻ったのでもう地元のようです。
次回来るとしたら中木堤防と犬走堤防脇の小島を攻めたいところですね。
南伊豆の漁港はイセエビの密猟を防ぐために夜間は釣り禁止のところがありますので要注意。
中木と須崎は夜NGです。
最後に今回ガス代を全額出してくれた「イカごろし山ちゃん」に感謝。
【総費用】
・交通費(往復)
首都高 1400円・東名 3600円・有料道路 600円・ガソリン満タン1回分ほど
・食事代
飲み物 340円(ドンキで2Lを2本分)
1日目の昼食 1150円(ラーメンと餃子)
2日目の朝食 400円(コンビニ)
クアハウス代 900円
帰路 230円(海老名PAの肉まん)
350円(ドリンク・グミ
その他 500円
計 6670円(ひとり分・ガス代含まず)









