日時:2011/08/14 PM2:30~2011/08/15 AM7:00
場所:銚子一ノ島
対象:シーバス
釣法:ルアー
天気:晴れ
風:南南西5m~6m
波:時折白波
潮:大潮2日目
釣果:シーバス18本
震災で危ぶまれていた夏恒例の一ノ島釣行に行ってきました。
今回の参加者は激沈王さん、おしあげ探見丸さん、黒蔵さんと私の4人。
前年の痛手を教訓に前もって田中釣具に他の渡船者の情報を聞き、その方たちより先に渡って場所を確保しようと14:30に渡船。

▲ばっちり場所確保できました。
cuttlefishさんからの前情報で堤防の工事をしていると聞いていたので少し心配していましたが、上流のほうだけで釣りをするには影響はありませんでした。
※cuttlefishさん情報サンクス
震災の影響は堤防の一部が斜めになっていたり、堤防の一部がいつもと違う場所にあったりするだけで、こちらも釣りをするには影響はありませんでした。
早速テントを組み立ててロッド・タモ網の準備をし、おしあげ探見丸さんと先端の様子を見に行きます。
先端には誰もいません。
前の方たちのコマセが岩場に少しあり、水面は静かなもの。

▲先端で釣り開始(おしあげ探見丸さん撮影)
前の人のコマセに集まってたのか、一振り二振りするといきなりヒット!!!
トゥウィッチ後のリトリーブで喰ってきた。
寝ているおしあげ探見丸さんに声をかけ、タモ網をお願いして本日1本目をゲット。
なんと75cmの公式記録を超えるサイズ。

▲ヒットルアー:komomo SF-125 コットンキャンディ
ストリンガーを持ってこなかったので一旦テントに戻り再度先端へ。
当然みんなで先端へ(笑)
テンションMAXのなか、私に再度ヒット。
今度はジャーキングに反応して喰ってきました。
サイズも70cmといい感じ。

▲ヒットルアー:同上
その後、私がさらに1本上げてハットトリック達成(笑)
激沈王さんにもヒットしたのですが取り込みで失敗。
おしあげ探見丸さんがタモ網係をしていたのですが、スニーカーだったので滑って危険とのことで私にバトンタッチ。
ルアーがタモ網にかかっていて(ひっかかった?覚えてないが...)魚が暴れてナチュラルリリース。
※来年はスニーカーはスパイク持ってこようね(笑)
薄暗くなってきたのでテントに戻り堤防からのキャスティングに。
とその前に私のみ乾杯(笑)
これまた格別にうまい!!!
堤防ではルアーをsasuke 120 レッドヘッドに変更し、即効1本上げたところでタモ網係になり(強制?)、みなさんのサポートへ。
じきに激沈王さん、おしあげ探見丸さん共に釣りあげていく。
どれもこれも60cmを切らない型。
そして黒蔵さんに待望のヒット!!!
しかし取り込み失敗(汗)...スマン!!!
再度黒蔵さんにヒット!!!
今度は慎重に取り込み待ちに待ったルアーでの釣果を達成。おめでとう!
サイズは65cmでこれも良型。
田中釣具のおじさんが今年は大きいよと言っていたが本当だった(笑)
タモ網係も飽きたので(忙しすぎ)2008年のヒットルアー フェイクベイツ F130 GFRH(赤金)に変更してまたもや1本追加。
結局夜の釣果は激沈王さん5本、おしあげ探見丸さん3本、私3本、黒蔵さん2本となりました。
仮眠を1時間ほどとり、夜明け前に先端へ場所取りに向かいます。
夜が明ける前から激沈王さんが降り始めるが(取り込みどうするのよ?)、反応はなし。
明けてきたので私たちも釣り開始。
海はベイトの姿も見えず、ボイルもなし。
沖のほうでナブラが立ってはいるが岸には近づかない。
どうやら青物はだめそうだ。
釣り始めて間もなくkomomo SF-125 玉彩で2本をあげます。
2本共にトゥウィッチ後のスローリトリーブで喰ってきた。
その後激沈王さん、おしあげ探見丸さんにヒットはあったものの、あげることはできずにフィッシュオーバーを迎えます。
同じ渡船していた7人組は計8本。
私たち4人は計18本。
堤防の右左で釣果に大きな差が出たようです。
釣果内訳は激沈王さん5本、おしあげ探見丸さん3本、黒蔵さん2本、私8本となりました。
サイズ・本数共に今年はアタリ年でした。

▲これだけ釣れるとクーラーボックス2つに満載となり、氷も全然足りませんでした。
次回は氷専用のクーラーボックスを持ち込むか、最初からクーラーボックスに大量の氷を入れておくか等の対策が必要かと思われます。
尚、釣ったシーバスは魚屋で1匹500円で3枚に下ろしてもらえます。
みなさんお疲れ様でした。
また来年も楽しみですね。
ルアーカラーがみんなかぶりそうなので一工夫必要かも知れませんが・・・(笑)
今年参加できなかった方も来年はぜひご一緒に。

