釣果報告の最近のブログ記事
日時:2012/1/3 AM6:30~PM11:00
場所:勝山舟藤堤防
対象:モンゴウイカ・シーバス
釣法:エギング・ルアー
天気:曇り
風:北北東3m
波:凪ときどき白波
潮:長潮
釣果:イイダコ1匹・ベイト1匹
皆さま、お寒い日、いかがお過ごしでしょうか。
(わたくし、服喪中ですので新年のご挨拶を遠慮させていただきます。)
早速、 今年の釣り始めに行ってきました。
場所は勝山舟藤堤防。
激沈王さんの情報により、ナス型錘をつけてズル引きのモンゴウが調子いいようなので。
タックルはシーバスロッドにリール適当、ラインにナス型錘・ゴム管を通し、エギをつけた単純なもの。
それでズルズル引くらしい。
私と黒蔵さんはナス型錘なしで普通のエギングスタイル。
激沈王さんはズル引きスタイル。
釣り座は先客二人でヒラメ狙い。
先頭で2人はきついので堤防から3人並んで釣り開始。
少し風はあったけどキャストできないほどではなく、寒さもそれほど気になりませんでした。
しばらくすると、先客さんにソゲヒットです。
なぜかその後すぐにいなくなりました。

▲堤防先頭。足場は海面ギリです。
空いた釣り座でキャストするも反応なしです。
先端の釣り座は堤防より3段ほど低くなったところで、長靴を持ってこなかった私は満潮になるにつれ上がる水かさにビクビクです。
最終的に靴に水がたっぷりかかり、足がびしょびしょに濡れてしまいました。
2008年の時と同じです・・・(泣)
(前回の舟藤堤防釣行はこちら)
続いてウェイダー装備の激沈王さんが代わって先頭に立ちます。
私は堤防のスミ跡前で腰を落ち着けました。
そして、私に待望の1匹が!!!!!
それがこれ!!!
じゃじゃ~~~ん!!!

▲どないやねんっ
ベイトがのりました。
口にかかってます。
もちろんリリースしました。
逆さに浮いてたけど・・・・
これってゼロワンのワンのほうでカウントしてもいいかな?
いいよね、いいよね?新年ってことでいいよね?
そして静かな雰囲気をぶち壊すこの男。
やりやがりました!
それがこれ!!!

▲かなり怒ってます
激沈王さんイイダコゲット。(管理人談:たこ焼き食べたい)
タックル的には本命に近い!
お見事!(管理人談:チッ)
その後ウンともスンとも、鳴かず飛ばずでフィッシュオーバー。
黒蔵さん?どこって?
状況が状況なのでフェードアウトです(汗)
ずっとシャクッてたんだけどねぇ。
堤防手前の高い岩場には一時5人くらいのエギンガーと浜にはヒラメ狙いのルアーマンがきてました。
激沈王さん、カップうどんご馳走さまでした~。
最後に記念写真をパシャリ。

▲お疲れさまでした。
日時:2011/11/29 AM06:30~PM14:30
場所:浜田沖
対象:イカ・カワハギ・真鯛
釣法:エギング・餌・一つテンヤ
天気:曇り
風:北1m→3m
波:穏やか→うねり
潮:中潮3日目
釣果:管理人(アオリ3・モンゴウ2・トラギス1)、激沈王(モンゴウ1・カワハギ6・真鯛1)、それいけ!ゆうすけ(アオリ1・モンゴウ1・カワハギ1)
ご無沙汰です。私的理由で釣りに行けませんでしたが、やっと行くことができました。
今回は激沈王さん・それいけ!ゆうすけさんと浜田沖でのボートエギングです。
前日の天気予報は雨でしたが、曇りとなりさほど寒さは感じられません。
アジロボートの店主も海が荒れてきたら電話しますと言われたので、午前中で釣果を上げておきたいところです。
最初に釣れたのはそれいけ!ゆうすけさん。
定置網の間の水深10mでアオリイカです。
すぐに激沈王はモンゴウ、私はアオリを釣り上げ、3人で乾杯しました。
3人揃って乾杯なんてそうそうあるものじゃありませんから貴重です。
水深7mラインでモンゴウが連発し、アオリ狙いで10mラインまで戻ります。
ところがここから釣果が伸びません。
激沈王さんとそれいけ!ゆうすけさんはカワハギ釣りを始め、こちらはポツポツとアタリがあるようで、エギングとの二刀流でがんばります。
アタリはあるものの伸びない釣果から、カワハギやるなら岩礁帯ということでタイヤ漁礁を目指すことになりました。
すでに時間は12時を回っており、少し風も出てきたようです。
沖の浮標を経由してタイヤ漁礁へ向かう途中に何かはわかりませんが、水深30~50mラインは魚群探知機に大きな反応がでます。
1回仕掛けを落とすと激沈王さんが真鯛(10cmくらい)を釣り上げリリース。
再度タイヤ漁礁へ向かいます。
タイヤ漁礁へ着くと海にうねりがでてきました。
少しするとうねりが強くなり、横から波を受けると転覆しそうで怖い感じです。
それでもがんばっては見たのですが、2時過ぎにはフィッシュオーバーにしました。
今回、大した情報はありませんが感じたことをメモしておきます。
- 浜田沖は遊漁できるゾーンが狭いくなりました。
タイヤ漁礁周りは可能。ただし刺し網やタコつぼ漁のブイがあり、船を流しにくい。
浜田漁港から左に出た定置網と定置網の間は可能。
ただし、砂地。
シイラ釣りならとくに問題なさそう。 - 好調に釣れているポイントから離れるのはリスキー?
アンカーを下ろせるところなら船を流す必要はないのでは。 - GPSを使ってポイントにたどり着くことはできるので、今後防水のスマホがほしい。
- それいけ!ゆうすけさんがシーアンカーの扱いが上達。
今後もよろしく(笑)
ブイを避けることに気を取られすぎて釣りに集中できないので、シイラ以外の釣りなら岩井のほうがやりやすいです。
来年は岩井から出船すると思います。
鬼門だけどね(汗)
それでは皆様また来年お会いしましょう!


▲管理人釣果(左)、それいけ!ゆうすけさん釣果(右)
日時:2011/09/19 AM3:00~AM8:30
場所:扇島西公園
対象:青物
釣法:ルアー
天気:晴れ
風:
波:凪
潮:小潮1日目
釣果:サバ1(ばらし2)、イワシ3
今回は前日の23:15に決定した突発釣行です。
場所は勇竿釣具店のブログと本牧の釣果(サバ1000超え)を参考に、扇島西公園。
参加者は激沈王さんとcuttlefishさん(拉致)と私。
3時過ぎに現地に到着すると、公園内の釣り座はほぼ満席。
釣りをしている人は半分で、あとは置き竿して朝マズメ待ちといったとこです。
長い釣り座の真ん中ほどに、どおにか並んで釣り座を確保できたので、私たちも朝マズメを待ちます。
日が明けてきてみなさん弓角なりジグなりサビキをするも釣れません。
かなり嫌な予感・・・。
するといたるところでナブラ発生!!!
鳥がミャーミャー?鳴いてます。
が、思ったほど釣れていません。
そして、事件勃発!
私がジャーキングしたときにcuttlefishさんが置いていたロッドと接触。
トップガイドがポキリ。
「ごめ~~~~ぇぇぇん・・・」
扇島西公園内に私の声が鳴り響きます。
激沈王さんの予備ロッドを貸してもらってcuttlefishさんは釣りをできる状態にはなりましたが、予備ロッドが無かったらと思うとゾッとします。
cuttlefishさんすいませんでした。
激沈王さん助かりました。
その後もcuttlefishさんのルアーケースをふんづけたり、誰かが放置してあったラインを捨てようと丸めたら、自分のラインも一緒に丸めてたりと酷い有様・・・(泣)
小心者がゆえにしばらく動揺が続き(笑)釣りに集中できません。
そのうちcuttlefishさんと激沈王さんにイワシがヒット(スレ)。
坊主回避?私だけ坊主?
と思いきや同じくイワシゲット・・・

▲しょぼ・・・
ナブララッシュも終わりかけ、依然周りでもほとんどサバは上がらずの様子。
しかし私に待望のヒット!
お二人の「ソウダ」コールをしり目にサバをゲットです。

▲血抜き&内臓取りました
続いて激沈王さんにヒット。
しかし「タモいる?」と聞いたら「いらな~い」。
ナチュラルリリース。
私にまたもやヒット。
ごぼう抜き→ナチュラルリリース・・・
その後も釣り場全体でポツ・・・ポツ・・・ほどでサバが上がる程度。
暑さが増してきたのでフィッシュオーバーです。
初の扇島西公園でしたが、トイレ&自動販売機あり、ベンチあり、日陰なしです。
みなさんイスを持って行っているようです。
駐車場はMAX800円で路駐しているのも多いです。
この日の本牧の釣果をみても前日サバ1235匹から本日47匹に激減。
たまたま日が悪かったとあきらめるしかないようです。
とほほ・・・。
日時:2011/08/14 PM2:30~2011/08/15 AM7:00
場所:銚子一ノ島
対象:シーバス
釣法:ルアー
天気:晴れ
風:南南西5m~6m
波:時折白波
潮:大潮2日目
釣果:シーバス18本
震災で危ぶまれていた夏恒例の一ノ島釣行に行ってきました。
今回の参加者は激沈王さん、おしあげ探見丸さん、黒蔵さんと私の4人。
前年の痛手を教訓に前もって田中釣具に他の渡船者の情報を聞き、その方たちより先に渡って場所を確保しようと14:30に渡船。

▲ばっちり場所確保できました。
cuttlefishさんからの前情報で堤防の工事をしていると聞いていたので少し心配していましたが、上流のほうだけで釣りをするには影響はありませんでした。
※cuttlefishさん情報サンクス
震災の影響は堤防の一部が斜めになっていたり、堤防の一部がいつもと違う場所にあったりするだけで、こちらも釣りをするには影響はありませんでした。
早速テントを組み立ててロッド・タモ網の準備をし、おしあげ探見丸さんと先端の様子を見に行きます。
先端には誰もいません。
前の方たちのコマセが岩場に少しあり、水面は静かなもの。

▲先端で釣り開始(おしあげ探見丸さん撮影)
前の人のコマセに集まってたのか、一振り二振りするといきなりヒット!!!
トゥウィッチ後のリトリーブで喰ってきた。
寝ているおしあげ探見丸さんに声をかけ、タモ網をお願いして本日1本目をゲット。
なんと75cmの公式記録を超えるサイズ。

▲ヒットルアー:komomo SF-125 コットンキャンディ
ストリンガーを持ってこなかったので一旦テントに戻り再度先端へ。
当然みんなで先端へ(笑)
テンションMAXのなか、私に再度ヒット。
今度はジャーキングに反応して喰ってきました。
サイズも70cmといい感じ。

▲ヒットルアー:同上
その後、私がさらに1本上げてハットトリック達成(笑)
激沈王さんにもヒットしたのですが取り込みで失敗。
おしあげ探見丸さんがタモ網係をしていたのですが、スニーカーだったので滑って危険とのことで私にバトンタッチ。
ルアーがタモ網にかかっていて(ひっかかった?覚えてないが...)魚が暴れてナチュラルリリース。
※来年はスニーカーはスパイク持ってこようね(笑)
薄暗くなってきたのでテントに戻り堤防からのキャスティングに。
とその前に私のみ乾杯(笑)
これまた格別にうまい!!!
堤防ではルアーをsasuke 120 レッドヘッドに変更し、即効1本上げたところでタモ網係になり(強制?)、みなさんのサポートへ。
じきに激沈王さん、おしあげ探見丸さん共に釣りあげていく。
どれもこれも60cmを切らない型。
そして黒蔵さんに待望のヒット!!!
しかし取り込み失敗(汗)...スマン!!!
再度黒蔵さんにヒット!!!
今度は慎重に取り込み待ちに待ったルアーでの釣果を達成。おめでとう!
サイズは65cmでこれも良型。
田中釣具のおじさんが今年は大きいよと言っていたが本当だった(笑)
タモ網係も飽きたので(忙しすぎ)2008年のヒットルアー フェイクベイツ F130 GFRH(赤金)に変更してまたもや1本追加。
結局夜の釣果は激沈王さん5本、おしあげ探見丸さん3本、私3本、黒蔵さん2本となりました。
仮眠を1時間ほどとり、夜明け前に先端へ場所取りに向かいます。
夜が明ける前から激沈王さんが降り始めるが(取り込みどうするのよ?)、反応はなし。
明けてきたので私たちも釣り開始。
海はベイトの姿も見えず、ボイルもなし。
沖のほうでナブラが立ってはいるが岸には近づかない。
どうやら青物はだめそうだ。
釣り始めて間もなくkomomo SF-125 玉彩で2本をあげます。
2本共にトゥウィッチ後のスローリトリーブで喰ってきた。
その後激沈王さん、おしあげ探見丸さんにヒットはあったものの、あげることはできずにフィッシュオーバーを迎えます。
同じ渡船していた7人組は計8本。
私たち4人は計18本。
堤防の右左で釣果に大きな差が出たようです。
釣果内訳は激沈王さん5本、おしあげ探見丸さん3本、黒蔵さん2本、私8本となりました。
サイズ・本数共に今年はアタリ年でした。

▲これだけ釣れるとクーラーボックス2つに満載となり、氷も全然足りませんでした。
次回は氷専用のクーラーボックスを持ち込むか、最初からクーラーボックスに大量の氷を入れておくか等の対策が必要かと思われます。
尚、釣ったシーバスは魚屋で1匹500円で3枚に下ろしてもらえます。
みなさんお疲れ様でした。
また来年も楽しみですね。
ルアーカラーがみんなかぶりそうなので一工夫必要かも知れませんが・・・(笑)
今年参加できなかった方も来年はぜひご一緒に。





