5/25 南伊豆エギング合宿 1日目

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日時:2009/05/25 AM4:30~終日

場所:南伊豆

対象:アオリイカ・ヒラスズキ

釣法:ルアー

天気:曇り時々雨

風:午前中、東風3.4m→東風10m  夕方、東風5.4m→北風2m

波:白波

潮:大潮3日目

釣果:タコ1匹

 


今回は初の南伊豆への釣行です。

私と山ちゃんとのツイテないコンビの旅です。

下調べの段階での天気予報では北風が中心のようで、以下の釣り場をピックアップしました。

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須崎漁港
福浦港堤防
犬走堤防
手石漁港
大瀬漁港
中木漁港
妻良漁港 (南風に強い)
石部漁港 (南風に強い)
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本命は下田福浦港堤防と犬走堤防で他は風や現地状況によって変更できるようにと計画。


キャスティングに寄って少し買い物をして出発です。

外は雨脚が強く、カミナリが光っています。

以前カミナリの後の鹿島で痛い思いをした記憶が・・・。

前途多難の予感です・・・。

しかし高揚感で長距離を感じさせない楽しいドライブでした。

 

 

下田は降ったりやんだりの小雨で、まずは福浦港堤防へ向かいます。

初めての釣り場なので釣り場を探すのは一苦労です。

福浦堤防は南北の2本の堤防があり、下調べで南側の堤防が足場が良く広かったので、そこに行きたかったのですが、辺りが暗くみつかりませんでした。

北側は立ち入り禁止の看板があり、釣り人もいなかったので保留し、次に犬走堤防へ向かいました。

 

犬走堤防はきちんとした駐車スペースとトイレがあります。

辺りはまだ暗く堤防もハッキリ見えないので薄明かりが差すまで待つことに。

2台ほど車が来て釣りの準備を始めたので私たちも準備開始です。

 

堤防は長く、中ほどがイカが釣れるというので釣座を確定します。

他の釣り人はカップルのエギンガーがひと組と外人のエギンガーが一人、カゴアジ師が2人程度。

真後ろから風が吹くのでキャストは特に問題ありませんが、白波が立っているのでアタリをとるのが厳しい感じです。

 

そのうち風がさらに強くなり、まずはカップルが撤退。

すると外人エギンガー・ボブ(仮名)がこちらに来て話すようになりました。

ボブは日本語がペラペラで、駐車場にいる時も気さくに話しかけてきた方です。

南伊豆にはものすごく詳しいみたいです。

ボブと少し話してからさらに強風になり、彼は風裏に行きカサゴの穴釣りをするといって去って行きます。

私たちもあまりに風が強いので他の釣り場へ向かうことにしました。

 

次は須崎漁港です。

須崎漁港は漁港内に駐車場があり、そこに車を止めて堤防へ向かいます。

堤防上に釣り人はいません。

堤防は途中テトラの部分があり、その手前に鉄条網が引かれていて立入禁止の看板があります。

どおみても強固に釣り禁止をアピールしているようなので車に戻ることに。

戻る途中に須崎遊歩道の入り口があり、海岸沿いを歩いていけるようなので、少し入ってみました。

須崎遊歩道は低い木の柵があるだけで、簡単に磯場へ行けるようです。

海は風の影響と直接外洋なので、波が高く、危険を感じさせるには十分でした。

もちろん釣り人はいません。

 

須崎漁港を後にして、続いて手石漁港へ向かいました。

手石漁港はヒラスズキも上がるポイントでしたが、風裏にならず撤退、大瀬漁港へ向かいます。

ここも釣り人はいません。

 

大瀬漁港は「駐車料金1000円」と書かれた看板があり、やはり釣り人はいません。

さらに風裏にもならず、またもや撤退です。

 

最後は中木漁港です。

中木漁港は堤防が高いため、堤防まわりのテトラから釣りができます。

すでにテトラ上には数人のエギンガーがいました。

泳がせ釣りをしている人も。

そして堤防の脇に小磯があり、誰もいないので釣座を構えることにしました。

南伊豆は藻場が豊富で犬走堤防以外は足元に藻が生えていました。

ここも岸から1mほど藻が生えていて如何にもイカが産卵しそうな場所でした。

 

 

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▲中木漁港 小磯(写真左)・テトラ側(写真右)

 

 

すでに9時をまわり干潮も間近なのであまり期待できそうになかったが、とにかくシャクります。

しかし、他のエギンガー同様に無反応。

近くに来たエギンガーに話を聞くと他の釣り場でもイカは上がってなく、風裏を求めたどり着いたと言っていました。

しばらくするとボブが来ました。

ボブも他の釣り場を探したが良いところはなかったようです。

そして午前中はあきらめ、夕マズメに備え福浦堤防を探しに行くことにして中木堤防を後にします。

 

 

途中、下田駅前のラーメン屋で食事です。

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「焙煎ラーメン玄」

http://www7b.biglobe.ne.jp/~raamen-gen/index.html

 

 

腹もふくれ、福浦堤防の駐車スペースへ行くと数台の車が停まっています。

これなら釣人も周囲も見えて南側の堤防もわかるだろうと期待。

浄水処理施設を建設している脇を通り奥に行くと堤防発見。

さらに奥には磯が続いていました。

堤防の手前側にはひたすらイワシを釣っている親父たちが6人ほどと、他にもちらほら。

 

 

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▲福浦堤防 先端より陸地をみる(写真左)・先端(写真右)

 

外向きの堤防上にスミ跡あり、少し期待が持てそう。

期待をもってキャストするもアタリすらなく、釣れているのはイワシのみです。

ナブラもなく水面は穏やか。

すでに夕マズメに突入しているが釣れていません。

かなりゼロワン臭がしてきました。

どこの釣り場も濁りなどはなく、雰囲気だけはあるのですが、釣れていない、なぜ?

 

 

ここで山ちゃんが子タコ1匹釣りあげました。

メタルジグを底引きしてきたら付いていたそうです。

 

 

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▲本日の金星 子タコ

 

早速さばいて食します。

ナイフ片手に子タコと格闘の末、足をいただいたそうです。

私は食べませんでしたが、おいしかったと言ってました。

 

 

そして辺りが真っ暗になったので本日は終了です。

初日の結果は以下。

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山ちゃん:子タコ1匹
そういち:なし
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仮眠をとる前に24時間開いている釣具屋があったので立ち寄ることにしました。

店の名前は忘れてしまったけど、柿崎あたりだと思います。

釣具屋のおにいさんはとても気のいい人でいろいろ教えてもらいました。

 

教えてもらったこと
・福浦堤防や犬走堤防は泳がせ釣りが主で、エギングは豊富な磯をランガンしていくのが良い
・6月に入ると犬走堤防からでも30g以上のジグミノーを投げて早引きでカンパチを狙える
・ポイントは航空写真の釣りガイドシリーズをみると載っている
・福浦堤防は内側に岩礁を作っていて内側のほうが釣れる

 

以上を踏まえて明日は犬走堤防脇の地磯から磯ランガンで廻ってみることにしました。

仮眠は「道の駅開国下田みなと」で車内でとります。

 

 

爆釣を夢見つつ、続く・・・。 

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このページは、そういち@管理人が2009年5月27日 19:06に書いたブログ記事です。

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