釣果報告: 2008年11月アーカイブ

日時:2008/11/23 AM2:00~AM10:30

場所:千葉県勝山

対象:アオリイカ・モンゴウイカ

釣法:エギング

天気:晴れ

風:南東1.5m

波:凪

潮:若潮

釣果:坊主

 

 

今年の釣り収めとして、はりきって勝山へエギングです。

いつも通り?00:00過ぎに出発したが、私のネックウォーマーが見つからずに出発する時点でもたもたしてしまいました。

行く前にきちんと用意していたのに・・・(T T)

それと今回はいつもとちがう暖かい帽子(この帽子であまり釣れたことないかも・・・)で防寒対策は完了です。

 

釣り座に着くとまずは下調べを開始します。

ところどころ磯場がはみ出している船藤堤防(勝山漁港となり)を見回っていると、足もとで

 

チャポンッ・・・

 

 

 

ん?なんか冷たいぞ???

 

 

 

 

 


足もとの地面が揺らいでる???

 

 

 

 

 

 


水たまり!!!!ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

 

 

 

 

 


∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ

 

 

 

すぐに水たまりを出たのですが、時すでに遅しです。

スニーカーだったので両足がびしょびしょになってしまいました。

この時点でやる気なくなりました( T T)

 

船藤堤防は投げの先客がいてエギングはきつそうだったので、別の釣り座をさがすことにして移動です。

ぬちゃぬちゃいう靴で船藤堤防をあとにし、大きいほうの竜島堤防へ向かいます。

 

大きいほう竜島堤防は堤防のまわりにテトラがあり、その上からみなさんやってました。

私たちは夜ということとスパイクシューズを履いていないのでまた別の場所へ向かいました。

 

そしてまずは勝山漁港の白灯台付近でやることにしました。

早速、キャスト開始です。

海底はゴロタ石が敷き詰めているらしく、いい感じでエギをロストします・・・。

あるていど明るくなるまで待つことにしました。

明るくなると少しだけボイル?シーバス?みたいなことがあり、ミノーを投げるも反応なく、いつもどおりにエギングも不発です。

それで朝マズメ終了してしまいました。

 

その後、釣り座を変えようということになり、小さいほうの竜島堤防へ向かいました。

堤防の先端はテトラのみになっており、先端に少しスミ跡がありました。

とりあえずキャストするが無反応です。

メジナをふかせ釣りで釣っている人以外はまるで釣れている気配はなく、というか、この日はそれ以外釣っているところを見ていません。

まったく燃えない状況でフィッシュオーバー。

 

私のジンクスで、忘れ物をするとろくなことがありません。

そんなことを書くと私のせいになってしまいそうですが、勇気をだして書いてみました^^w

こんな釣りが今年の最後にきてしまいました・・・。

今年はほんとにひどい年でした。

┐(´д`)┌ ヤレヤレ

 

 

日時:2008/11/14 AM1:00~AM10:00

場所:静岡県沼津静浦堤防

対象:アオリイカ

釣法:エギング・タチウオ

天気:晴れ

風:北1m→南東1m

波:凪

潮:大潮4日目

釣果:アオリイカ1杯

 

 

秋イカをたくさん釣ろうと今回は伊豆半島の沼津です。

気合入りまくりの友人が選定し、2時間半をかけて計3人で静浦堤防までエギングしに行きました。

なんでもテレビで伊豆半島(静浦堤防ではない所)の秋イカ爆釣みたいなことをやっていたらしく、萌えたみたいです^^

 

釣り場は護岸からTの字に突き出た堤防で、右の突端の先には沖に島があり、岩場と予想される場所と左は漁港がある陸寄りの場所です。

右は電気ウキがすでにところどころ見えて、釣り座が確保できなそうなので左の陸寄り先端手前を選定しました。

堤防の幅は4m以上あるので足場的にはいい感じです。

 

早速、月明かりの中エギング開始するも反応はありません。

右にタチウオ狙い?と思われる人やそのほかの電気ウキで投げ釣りしている人も反応なさげです。

 

1時間ほどたったころだろうか、波に揺れるエギとは別の感覚の引きが伝わってきました!

合わせるとどうやら乗ったらしく、重みが伝わってきます。

まずは坊主のがれの1杯をゲットできました。

 

20081114-01.jpg

 

 

サイズはメンチカツサイズのオスアオリイカです。

釣ったエギはピンクで下地がマーブルの3.5寸エギ、アワビシールつき。

その後、連続ゲットを狙うもアタリはなく、さびしい感じが続くきます。

 

 

背中の山間から日の光が出てきたのでタチウオ狙いのジギングにスイッチ。

右で電気ウキを飛ばしている人にタチウオが上がれば熱いなぁと思っていたのですが、どうやら餌も食われていない状態が続いているらしく、タチウオの気配はなさそうです。

 

沖の底はどうなっているのだろうとメタルジグを底引きするも、抵抗なく戻ってきました。

堤防の真下にはきれいに並べられたゴロタ石はあるが、それ以外は砂地みたいです。

30~40分間ジギングしていましたが、メタルジグに食いつく気配もなく、ジギングをあきらめエギングへ再度スイッチ。

 

期待の朝まず目も不発に終わり、友人が堤防の右側のほうへ向けランガンエギングにでかけます。

右側のほうは少しだけエギンガーがいるらしく、多少のポイントはありそうだと情報をいただいた。

それでも不発で、他の方たちもほとんど玉砕の様子だとか・・・。

唯一飛ばしウキでアジをしている人は好調で、20cmほどのアジをコンスタントに上げているらしいです。

 

あとは友人がサビキでネンブツダイを1匹と縞々の魚を1匹釣りあげフィッシュオーバー。

 

静浦堤防は右側に岩場のポイント、左側に砂地のポイントがあります。

エギングをするとしたら右側へ、カレイを狙うとしたら左側がいいと思いました。

まぁ次にくるとしたら参考までにね^^;

 

釣果はともかく、景色はいい感じでしたね。

富士山きれいだったし^^

 

20081114-02.jpg

▲真冬前の富士山

 

 

私以外の2名は坊主なので、相当ストレスが溜まっている様子でした。

こりゃ今年中のリベンジがあるかもね・・・^^w

 

帰りは首都高速環状線に入るところで渋滞だったので湾岸から帰ってきたほうがよかったかもしれません。

釣れなかった時の定番?の回転すしで昼食を食べて帰宅です。

運転手さん長旅ご苦労様でした^^

 

 

日時:2008/10/31 AM6:00~PM3:00

場所:岩井海岸沖

対象:アオリイカ・コウイカ

釣法:エギング

天気:晴れのち曇り

風:南1m→西3m

波:ほぼ凪ときおり白波

潮:中潮1日目

釣果:アオリイカ1杯[それいけ!ゆうすけさん1杯・激沈王さん1杯]、[激沈王さんカワハギ10杯ほど]

 

 

久しぶりのエギングです。

 

Loveアオリイカでございます♪

 

今回は【山正丸・岩井ボート店】で船外機船6人乗りをレンタルしました。

私は初めての釣り場なので、今回は激沈王さんが船長です。

ボート屋の店主に激沈王さんと一緒にポイントを聞き(なんかよく聞き取れなかった)、出船しました。

【各員配置】
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]
<     私      ゆうすけさん      激沈王  ]
    \_____________]

 

出船直後、沖合でナブラ発生!!!

エギング&ジギング装備の私はジグをキャストします。

それいけ!ゆうすけさんさんもジグを付けキャストします。

 

無反応・・・

 

ナブラは止まず、ミノーにチェンジしキャストします。

 

 

無反応・・・

 

 

30分ほどがんばってみたけど、食いつかないのでエギング開始です。

店主のポイント説明もあいまいに解釈していたので(汗)、魚群探知機を頼りに沖合の浅場をポイント選択しました。

探知機にはすごく反応があるが、エギには無反応のようで・・・。

しゃくっても報われない二人をしり目にカワハギ釣りをしている激沈王さんがみごとカワハギをゲットしました。
※のちのち聞くと操舵まわりにホロかけ用のパイプが組まれていてエギをキャストしにくかったとのことでした。
  船を予約するときに何の釣りをするのかを伝えるとそれに合った船を用意してくれると思われ、以後注意ですね。

 

20081031-01.jpg

▲激沈王さんが釣ったカワハギ

 

探知機が探知しているのは子魚かカワハギ???

ですが相変わらずナブラはいたるところで発生中のままです。

 

まあいつもどおりですが、「ポイントが悪いんじゃね?ここにイカはいないんじゃね?」的にONE PEACEを探して岩井海岸沖を大航海します。

これがまた定まらず、良いと思った【浮島】の根元にアンカーを下ろしますが、底の傾斜がきついのと潮が速いのとでアンカーが浮いてしまい船が流されてしまって釣りになりません。

 

次に岩井海岸と勝山漁港の境に設けられたテトラ帯に釣り座を構えることにしました。

ここら辺はアンカー禁止地区に指定されているので、テトラに近づき流されてはまた近づきつつエギングをします。

そこでナチュラルカラーのエギに変更したそれいけ!ゆうすけさんさんにヒット!

30cmほどのアオリをゲットしました。

初アオリおめです^^

 

20081031-02.jpg

▲初アオリ。結構いい型です。

 

すぐさまカワハギ釣りからエギングに変更した激沈王さんにもヒット!!!

これはメンチカツサイズのアオリでした。

 

こうなると焦る私ですが、ライントラブルで絡まったラインをほどいています・・・(泣)

しかしライン処理をしている最中に落としていたエギにアタリが・・・。

すぐさま掴んでいたラインを引っ張り、あわせます。

するとメンチカツサイズのアオリです。

「釣った」というより「釣れた」系です・・・とほほ。

 

20081031-03.jpg

▲釣った気がしないです(-Д-)

 

これで3人とも坊主はなくなりました^^

これから秋の数釣り祭り開催か?!と思われましたが、ぱったりアタリがなくなってしまいました。

ナブラが忘れられず懲りずに弓角をキャストしましたが無反応・・・。

そしてフィッシュオーバーです。

 

下船して店主にアオリ3杯ですと報告すると「それだけかぁ」と軽いぼやきがでました。

他のエギングボートはまだ帰ってきておらず、どんな釣果なのかはわからないとのこと。

 

再度ポイントを尋ねると浮島の浮標より陸よりの浅場がポイントとのことでした。

ちなみに私たちは浮島の浮標より沖の浅場を目指していました・・・。

 

すこし体力もあまっていたので港の堤防で偵察エギングをします。

堤防の先端にはスミ跡がポツポツあるもののエギングしている人はおらず、私も数投であきらめました。

 

車に戻り帰り仕度をしていると店主が通り、他の2船はアオリ10杯、アオリ8杯とコウイカ2杯という結果でした。

私たちは完全に負け組です(泣)

勉強不足を痛感しましたね。

 

帰りの車中では右ウデと右の首筋がとても痛いたかったです。

竿は左手で振っているので関係なさそうですが・・・。

原因は間違いなくアンカーの上げ下げで痛めています(泣)

そりゃアンカーを10数回上げ下げすれば痛くもなりますって!!!

 

それにしてもあのナブラの正体はなんだったのでしょう???

 

激沈王さんのカワハギ仕掛けによくかかってたこの魚はなんでしょう?

わかる方教えてください^^

 

20081031-04.jpg

▲正体不明な奴

 

 

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