日時:2008/11/14 AM1:00~AM10:00
場所:静岡県沼津静浦堤防
対象:アオリイカ
釣法:エギング・タチウオ
天気:晴れ
風:北1m→南東1m
波:凪
潮:大潮4日目
釣果:アオリイカ1杯
秋イカをたくさん釣ろうと今回は伊豆半島の沼津です。
気合入りまくりの友人が選定し、2時間半をかけて計3人で静浦堤防までエギングしに行きました。
なんでもテレビで伊豆半島(静浦堤防ではない所)の秋イカ爆釣みたいなことをやっていたらしく、萌えたみたいです^^
釣り場は護岸からTの字に突き出た堤防で、右の突端の先には沖に島があり、岩場と予想される場所と左は漁港がある陸寄りの場所です。
右は電気ウキがすでにところどころ見えて、釣り座が確保できなそうなので左の陸寄り先端手前を選定しました。
堤防の幅は4m以上あるので足場的にはいい感じです。
早速、月明かりの中エギング開始するも反応はありません。
右にタチウオ狙い?と思われる人やそのほかの電気ウキで投げ釣りしている人も反応なさげです。
1時間ほどたったころだろうか、波に揺れるエギとは別の感覚の引きが伝わってきました!
合わせるとどうやら乗ったらしく、重みが伝わってきます。
まずは坊主のがれの1杯をゲットできました。
サイズはメンチカツサイズのオスアオリイカです。
釣ったエギはピンクで下地がマーブルの3.5寸エギ、アワビシールつき。
その後、連続ゲットを狙うもアタリはなく、さびしい感じが続くきます。
背中の山間から日の光が出てきたのでタチウオ狙いのジギングにスイッチ。
右で電気ウキを飛ばしている人にタチウオが上がれば熱いなぁと思っていたのですが、どうやら餌も食われていない状態が続いているらしく、タチウオの気配はなさそうです。
沖の底はどうなっているのだろうとメタルジグを底引きするも、抵抗なく戻ってきました。
堤防の真下にはきれいに並べられたゴロタ石はあるが、それ以外は砂地みたいです。
30~40分間ジギングしていましたが、メタルジグに食いつく気配もなく、ジギングをあきらめエギングへ再度スイッチ。
期待の朝まず目も不発に終わり、友人が堤防の右側のほうへ向けランガンエギングにでかけます。
右側のほうは少しだけエギンガーがいるらしく、多少のポイントはありそうだと情報をいただいた。
それでも不発で、他の方たちもほとんど玉砕の様子だとか・・・。
唯一飛ばしウキでアジをしている人は好調で、20cmほどのアジをコンスタントに上げているらしいです。
あとは友人がサビキでネンブツダイを1匹と縞々の魚を1匹釣りあげフィッシュオーバー。
静浦堤防は右側に岩場のポイント、左側に砂地のポイントがあります。
エギングをするとしたら右側へ、カレイを狙うとしたら左側がいいと思いました。
まぁ次にくるとしたら参考までにね^^;
釣果はともかく、景色はいい感じでしたね。
富士山きれいだったし^^
▲真冬前の富士山
私以外の2名は坊主なので、相当ストレスが溜まっている様子でした。
こりゃ今年中のリベンジがあるかもね・・・^^w
帰りは首都高速環状線に入るところで渋滞だったので湾岸から帰ってきたほうがよかったかもしれません。
釣れなかった時の定番?の回転すしで昼食を食べて帰宅です。
運転手さん長旅ご苦労様でした^^


父ちゃん、情けなくて涙がでてくら~!!!
不完全燃焼ですよ、まさに。
寒い予感がしたけれど当たっちまったぜ
寒すぎて釣りにならないから暖かい格好で行きましょう!
よよ!
11月中旬に春先の格好でエギングをする激沈王さん、お疲れ様でした^^www
私が釣行するといつも寂しい釣果になりますな・・・^^;
とはいえ、私は行きますで!
次回こそは爆釣だっっ!!
沼津まで行くとは気合い入ってますなぁ。
やはりテレビのは下にダイバーが潜ってて餌木にもれなく(ry
お疲れ様でした(^^)
往復5時間だよ^^;
運転手に拍手^^vv