日時:2009/06/22 AM6:00~PM3:00
場所:浜田漁港沖
対象:アオリイカ・マルイカ
釣法:エギング・餌
天気:晴れ
風:南西微風
波:凪
潮:大潮
釣果:アオリイカ1杯、マルイカ4杯(3杯リリース)、カワハギ1匹
間違えて有休を連チャンで取ってしまった(22日、23日)ので内房から南房総まで
ランガンでもかまそうかと思いましたが、陸っぱりだと"ボ"の可能性が大きいと
判断して、アジロにて2馬力を借りて夏前の最後のアオリを求めてみました。
当日は、小雨→曇りで風はほぼ無風。そして大潮とアジロにしては条件はバッチグー。(古い)
2馬力の場合、免許不要で出航前に操舵方法の説明があるので機械オンチなアチキでも
へっちゃらさ(笑)
そんなこんなでアネロン片手に2馬力で爆走開始。
午後には南西の風が強くなるのでアオリは午前中勝負との情報を頂き、レッツらどん。
まずは沖ノ島周りの10mラインを攻める。
・・・・・・・釣れない。若干、潮が濁っている。しかも普通の濁りじゃなくてなんかドンヨリしてる。
これは何となく嫌な予感がしたので、若干沖に出て13mライン近くを流す。
すると、緑ナチュラル/ラトル無しのエギを引っ手繰る当たり。
よっしゃー!と心の中で叫ぶアチキ。
・・・・ちっちゃい。つか引かない。
あがってきたのは胴長20cmくらいのマルイカ。すんごい水噴いてくる。
まあ、ボのがれとしてはオケおk。マルイカなら数いけるか?とか思って同じ場所を
探るも追加無し。
アンカーを使わずに流されていたら、10m前後の駆け上がりっぽいとこで
糸にかすかな違和感があったので、アワせてみると、ドッン!。
350gのトンカツ級のアオリ追加。この時期なのに小さい。タモるかな?とか考えてたら
顔射くらったorz。しばらくソコで粘るも追加無し。
気がついたら11時になっていた。状況的には非常に釣れる予感がしたが、
潮は浜田堤防に向かって流れ、実際の風は沖ノ島方面に流されるので非常に
釣りがしにくい。しかも潮が速いので沖ノ島に向かって投げると着底する間も無く
エギがボートに寄ってしまう。逆に浜田堤防方面に投げると沈まない・・・。
飽きたので、アオイソでピンギス釣ってマゴチでも狙おうかなと思い、
竿を出すも、キタマクラ→ふぐ→キタマクラ→ふぐのオンパレード・・・。
そんな事をしていると、アチキの2馬力の周りでナブラ発生。
すかさずメタル投入も1投目でまさかの高切れ・・・・・。もう心が折れそうだよママン。
午後になり、風が若干出てきたのでヘタレひがしらは沖を諦め、10mくらいを流す。
相変わらず潮と風の向きが逆なのでやりづらい。
しょうがないので、ブリーデンEGIMARUのスーパーDEEPを着けて
真下のステイ&シャクリを開始。それが良かったのかマルイカ2杯追加。
でも後が続かない・・・・。よっしゃーこんな時にゃ気持ちの切り替えだ。とばかりに
水色アジカラー/ラトル入りのワケわからん色のエギを投入。
すると、何故かアタリが発生。つか変な色だし、釣れた事無いし、釣れるとは
思っていなかったのでアセルおれ。かっこ悪いぞ。
あわててドラグを緩めて臨戦態勢に。すると、いきなりのジェット噴射。デカイかも。アハ。
2~3回のジェットを耐えつつ、ゆっくり巻いていると、
・・・・フッ
・・・・・あれ?
・・・・・・(PEライン)ぷらーん
むきゃー、痛恨のバラシ。つかエギの重さすら感じない。
・・・・・スナップが無い・・・・。
そーなんです。EGIMARUを力強くシャクっていたのでスナップの結び目が
緩んでいたようなんです。
・・・・心が完全に折れたよ。ママン。
その後、マルイカを数杯釣って(3杯リリース/3.5号のエギよりちっちゃい。)、
ほったらかしの置き竿にかかっていたカワハギをキープして終了。
帰りには南西の風が吹いて波も出て、大雨で、心が折れて、危うく入水するトコだった。
途中、3人乗りのエギンガーに話を聞くと、やはり沖目がよく2Kg近くのアオリを
釣ったようです。
まあ今回は、いつもの師匠がいなく、自分の勘のみで行動してた割にはアオリも釣れたし
マルイカも釣ったし、カワハギも釣れたのでヨシとしましょう。
アジロの人とお話をしたけど、アオリはどうも終わりっぽいです。
マルイカは青物が入るまでは釣れると思います。つか、スッテ3本くらいを自作して
置き竿でほっときゃ多分釣れる。市販の仕掛けはスッテ5本で7mくらいあるので長すぎると
思います。
そんな感じ。
追伸
写真、撮り忘れた。

